ヒーローはモテる!あの有名海賊たちからモテを学んでみよう!
オトコはみんな冒険者だ!オトコならば誰もが大海原を冒険し、新大陸を目指して帆を揚げたいと思うもの!秘境を越え、難敵を倒し続ける強きオトコに、幼い頃から僕らは憧れてきた。そうだ、強き者はオンナにモテるのを知っているからだ!そうだ!オトコは欲望を抱いた海の冒険者「海賊」なのだ!ん?どこかで読んだ漫画のようだって?そう、今日は某国民的海賊漫画から、オトコからもオンナからもモテるタイプを考察してみようと思っている。しかし筆者はその漫画はうろ覚えだから、その辺のツッコミはナシだ!
まずは海賊狩りの剣士「ボロ」だ!多分合ってる。彼は剣の極意、強さを追い求め、孤高の道をひた走る強き漢(オトコ)だ。特にオンナに強いわけではない。しかし寡黙に、ひたすら修行の道を歩き続けるタイプは男女問わずモテる。自分にはストイックさが足りない、何か大きな事柄を一つ追っているわけではないから、そんな風にはなれない…と嘆く者は周囲を見渡してみよう。苦を口にせず、常に戦っている人間は必ずいる。その者を観察し、自分に足りない真摯さを学ぶといい。このタイプはファッションには疎いだろうから、その点はあまり学んではいけない。方向音痴なのもダメだ!
次は料理人にしてオシャレ男の「マユゲ」だ!オンナ好きで、率先して女性を口説き、女性を敬う精神は、日本人男性には本当に足りない能力だ。そして料理が巧いオトコはモテる!料理の巧いオトコは、どんな事柄でも器用に行える印象を持ちやすい。料理が得意なオトコは頭脳明晰な場合も多い。そして一瞬チャラチャラしている様に見えるオトコであっても、守り続けるモノはあったりする。この「マユゲ」の中にも騎士道と、料理に対しての並々ならぬ情熱がある。オトコは見た目では測れない。簡単に測られてしまうような安いオトコはモテるはずないのだ。
「船大工」の「ブランク」、「音楽家」の「ブランク」、この二人は似たタイプと言える。名前も確か一緒だったような気がする。製造業や創作業の人間は仕事柄、他の者では簡単にできない事を容易に行い、周囲を驚かせる事ができる。そして彼らもまた自身の仕事や夢に対し、ストイックである。見た目がロボ的でもガイコツ的でもこのタイプは気にしない。真に自身の仕事や夢を信じている者は揺らがないし、羨望を貰える職業に就いている事で自慢などもしない。
最後に船長である「ガムガム」。ガムみたいに伸びたり、「ガムガムー!」とか叫んでいたのを覚えている。多分合っている。彼は特殊能力もさることながら、他者を、自身を、仲間を、信じられる「心の強さ」を持っている。どんな人間の苦痛も苦悩も許せない。救わずにはいられない。彼は現代社会に生きる全ての人間の救世主だ。救済を求め続ける私達の、憧れの象徴なのである。「心の強さ」は今もっとも求められる能力だ。弱くては誰も助けられない。生き抜けない。女性の中にも、弱き者と寄り添う理由は存在しない。
しかし船長も自分だけでは生きられない事をよく理解している。人は一人では船を動かせない。危険な大海原を冒険する事はできない。仲間が必要なのを知っている。自分の弱き部分を知る者こそが真の強さを得る。このタイプとの交際は長続きするという。それは単に「彼女」ではなく「人生の仲間」として女性と向き合うからだそうだ。
最後に、あの海賊団の中には全くモテない「もてキング」がいる。僕ら男性は彼が大好きだ。それは彼が僕らに一番近いからだ!がんばれ、僕らのもてキング!